7月29日、東京の仕事で松阪に帰る機会がありました。
岐阜県多治見市で公演を終えそのままツアーバスで松阪に到着した東京スタッフ一同約20名を一升びん平生町店でお迎え。
皆さん想像を遥か上回る注文量で、ラストオーダーギリギリまでたくさんの注文をして下さり、地元民としては嬉しい一夜でした。
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翌日の本番は、松阪市民文化会館、改め、クラギ文化ホール。
幼い頃からの馴染みのホ―ルで、にこにこぷん、劇団飛行船の舞台、はに丸くん、ゴジラ、ウルトラマンに会ったのもこのホール。あれから30年近くの年月が経って、当然ながら相当老朽化も進んでいましたが、出演者と敏腕スタッフの手により、一瞬にして当時の輝きが蘇りました。
お客さんである子供たちのノリは相当良く、他の都市とくらべても異常な盛り上がりで、本当にこれ松阪か?!と思う1ステージでした。
この子達が大人になって松阪を動かしてくれるのなら、当分大丈夫でしょう(笑

こういう形で松阪を訪れると、良い面ばかりでなく、惜しい部分も、、。
ホテルの朝食があまりよくありませんでした。
松阪以南のホテルでは、パン1枚(!)というとこもあったので、それよりは、マシでしたが。
建っているホテルの数からして、宿泊需要もそこそこあるようなので、
肉以外でのもてなしをどう考えるか、がこれからの課題かと、思います