今日久々に乗ったタクシーはジャパンタクシー、そう、ロンドンの「ブラックキャブ」をモデルにした、東京オリンピックに向け都内中心にどんどん導入中のあれです。積載量も十分。安全装備も最新。おまけに車内にナビが二つ。一基は配車センターからの無線が繋がっている従来のやつ。もう一つはタブレットで、最近導入された中国発AI型最新配車アプリ「didi」が起動してる。東京無線とかのああいうのではなく、配車センターを介さず直接お客とタクシーがつながるってやつ。お客が行き先を入力するので、ナビ入力の手間も省ける。翻訳もしてくれる、決済も電子決済で、とくに中国からのお客さんは日本円を使わずとも決済可能なので大評判なんです、との話を運転手さんから一通り聞く。いやー、時代はすすんでますねえー。最先端ですねー。そろそろ目的地なので、この辺で降ります。支払いはこれ(スマホ)で、と言ったら、

「すみません、この車、IC未対応なんです…」

最近の東京、わりとこういうことよくありますね🤨